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ホームページをスマホ化する方法。スマホ対策のメリットとは?

生徒

完全にスマホ時代ですね。

iPhoneが出たばかりの頃は、「あんなの絶対に流行らない」という声もありました。

信じられないですよね。

今は誰しもがスマートフォンを持つようになり、ガラケーを持っている人の方が珍しくなってきました。

2017年の時点では、携帯電話の内およそ77%がスマートフォン。20%がガラケーと言われてます。なんと、8割に近い携帯ユーザーがスマホ派のようです。

なるほど、ホームページのスマホ化が常識だといわれる理由がわかります。

しかし、気になるのが「いまあるホームページをスマホ化する方法」です。

既存ホームページのスマホ化には、スマホユーザーからのアクセスアップが期待できそうですが、以下の点がよくわかりません。

  • スマホ用ホームページってどういうもの?
  • スマホ対応するのって難しいの?
  • だいたいどんなHPでもスマホ対応が必要なの?

そこで今回は、いますでに持っているホームページをスマホ対応させることについて、詳しく説明します。

この記事では既存ホームページをスマホ化させるときに知っておくべき以下のことが理解できます。

  • スマホ対応ホームページの作り方
  • 既存のホームページをスマホ化する方法
  • スマホサイトで定番のレスポンシブデザイン
  • スマホ対応にかかる費用

ぜひ最後まで読んで、ホームページのスマホ化について知識を深めてください。

スマホ対応ホームページの作成が一歩進むはずです。

ホームページをスマホ化するメリットとは?

そもそもホームページのスマホ化ってどういうメリットがあるの?

この疑問から答えていきます。

最初に挙げるスマホ化のメリットは以下です。

ホームページをスマホ化すると、スマホユーザーからのお問い合わせが増えます

例えば、パソコンで表示することを前提にしたホームページがあります。デザインはパソコン用のサイズで作られました。

パソコン用のサイズだと、

  • 情報の配置=レイアウト
  • 文字の大きさ=読みやすさ
  • クリックできるボタンの大きさ=使いやすさ

こうしたデザインが、パソコン用に整えてあるわけです。

このパソコン用のホームページをスマホで見てみると、当然、以下のような問題が生じます。

  • 情報が伝わりにくい=レイアウトが悪い
  • 文字が小さい=読みにくい
  • クリックしづらい=使いにくい

つまりパソコンだけに調整されたデザインでは、アクセスしたユーザーにとって非常に使いづらいホームページになってしまいます。

そうすると「興味はあったけれど、このホームページだと情報を探すのは難しそう」というイメージを持たれてしまいます。お客様はホームページを離脱してしまいます。

商売用のホームページなら、お客様からの注文やお問い合わせが減ってしまいます。

冒頭でも言いました。

携帯ユーザーのスマホ派はもう8割を超えそうです。

スマホは、いちいち起動させて使うパソコンよりも気軽にインターネットへ接続できます。

昔はダイアルアップ接続といって、いちいちインターネットへ接続するためのボタンがパソコンに付いてたんですよ。

いまは、何も意識しません。スマホを使っていると、勝手にネットに接続されているからです。

手元にスマホはいつも存在します。暇つぶしはいつもスマホ。検索もいつもスマホ。

ホームページをスマホへ対応させていることで、スマホユーザーからのアクセスを逃さず、お問い合わへ繋げやすくなるのです。

スマホサイトはSNSで広がりやすい

スマホをfacebookやtwitterのようなSNSの利用に使っている人もたくさんいます。

最近はスマホで撮った写真をすぐにネットで共有できるInstagramが流行ってますね。

スマホサイトは、スマホからアクセスしたお客様にとって使いやすいので、SNSで広まりやすいというメリットがあります。

スマホ自体にSNSで共有する機能が付いてますよね。それがSNSでの情報の拡散を手伝います。

拡散とは、ネット上で情報が口コミによって拡大していく様子をいいます。

このSNSの拡散機能は、ホームページへ爆発的なアクセスを集める可能性を持ってます。うまく話題に乗れば、一日で数千人、数万人のアクセスを集めることもできるのです。

もちろんホームページの内容が拡散を決めるいちばん重要な要素ですが、スマホ対応しておくことでSNSでの共有率を上げられるというわけです。

スマホサイトは直接電話がかけられる

スマホ版のホームページなら、電話番号を載せておけば、それを指でタップして電話をかけられます。

お客様からのお問い合わせを得やすい仕組みです。

BtoBでもクライアントから直接お問い合わせがかかってくることは多いですし、エステサロンや飲食店など予約の電話をスマホサイトから直接かけてもらうこともできます。

こういうスマホの使い方に合わせたホームページを作ることによって、お問い合わせや予約など売上げアップも期待できるのですね。

持ってるホームページをスマホ化するべきか調べる方法

いままで説明してきたようなスマホサイトならではのメリット。これらを聞くと、いますぐにホームページのスマホ対策を進めたほうが良さそうです。

でも、既存HPのスマホ化には、もちろん費用がかかりますし、時間だって必要です。

そこで、役立つのが以下で紹介する2つの無料サービスです。

  • モバイルフレンドリーテスト
  • Googleアナリティクス

そもそもアナタのホームページって、スマホ化する必要があるの?

この疑問の答えを調べられます。

モバイルフレンドリーテストで、まず自分のホームページがスマホに対応できているかチェックしよう

最初に、あなたのホームページがすでにスマホへ対応できているかどうかを調べましょう。

もうスマホ対応ができていれば、当然、それ以上何もする必要がないからです。

モバイルフレンドリーテストを使うと、ホームページをスマホで見たときの使いやすさをチェックしてくれます。

モバイルフレンドリーテストは簡単。以下のリンク先でホームページのURLを入力し「テストを実行」ボタンを押すと、すぐに分析がはじまり、スマホ端末への対応状況を評価してくれます。

モバイル フレンドリー テスト – Google Search Console

モバイルフレンドリーの結果が悪ければ、評価を改善し、早急なホームページのスマホ対策が迫られます。

Googleアナリティクスで、スマホからのアクセスを分析しよう

次にGoogleアナリティクスで、スマホユーザーからのアクセスを分析してみましょう。

Googleアナリティクスは、Googleが無料で提供するアクセス解析サービスです。ホームページへのアクセスを集計しデータ化してくれます。

Google アナリティクス

Googleアナリティクスを使えば、アクセスしてくれたお客様がパソコンユーザーかスマホユーザーかがわかります。

スマホユーザーが極端に少なければ、いまの段階で早急にスマホ化する必要はないかもしれません。

ただ、スマホ対応することで、これからのスマホユーザーのアクセスを増やすことを期待できます。

今後の営業方針として、PCかスマホかどちらをターゲットとして優先していくのかを考え、いますぐにスマホ化が必要かどうかを検討してみましょう。

もし、モバイルフレンドリーテストでスマホ対応の評価が悪く、Googleアナリティクスでスマホユーザーのアクセスが多いことがわかれば、早急なスマホ対策をおすすめします。

「レスポンシブデザイン」は、ホームページのスマホ化の最重要キーワード

ホームページのスマホ化について調べていると、いつも目につく言葉があります。

「レスポンシブデザイン」です。

この「レスポンシブデザイン」とはいったいどんなことを指すのでしょうか。

レスポンシブデザインを一言で説明すると、「兼用デザイン」です。

レスポンシブデザインは、パソコンやスマートフォン、タブレットといったどの端末からも見やすく使いやすいデザインでホームページを作ることをいうのですね。

レスポンシブデザインにすることで、パソコン版、スマホ版、タブレット版というようにわけてホームページを作る必要がなくなります。一つのホームページを運営するだけで済むわけです。

運営するホームページが一つなら、更新するときも1箇所で済みます。レンタルサーバーの月額費用、ドメインの年額料金もホームページ一つ分だけを払っておけばいいので、手間とコストの両方で得します。

つまりレスポンシブデザインは、あらゆる端末からアクセスしてくるお客様へ効率的に対応できる方法なのです。

ただし注意も必要です。

効率化を優先すると、逆に質を損なうことがあるからです。

レスポンシブデザインは、良くも悪くも、兼用が目的のホームページです。

例えば、スマホユーザーを徹底的にターゲットにしたい場合は、やっぱりスマホ専用でホームページを作りあげたほうがいいでしょう。

レスポンシブデザインは、あらゆる端末をターゲットにするため、デザインの細部で妥協が求められることがあります。

パソコンからもスマホからも最高に見やすく美しいデザインを求めると、作るときの工数が増え、そもそもレスポンシブデザインが目的としていた「効率化」のメリットがなくなってしまいます。

あくまでレスポンシブデザインは、効率的にパソコンやスマホからアクセスしてくるお客様へ対応するための方法です。

もちろん、PCかスマホ、どちらかを優先してデザインを作っていくことはできます。

レスポンシブデザインを採用する場合は、先にスマホかパソコンかどちらを優先してターゲットにするかを検討し、そのターゲットに合わせて作っていきましょう。

既存のホームページをレスポンシブデザインにできるのか?

ではホームページをレスポンシブデザインにするためには、どうしたらいいのでしょうか。

レスポンシブデザインへの対応は、高度な技術を使います。そのため一般にホームページを作る場合よりも時間がかかり、費用もかかる場合が多いです。

費用は業者にもよりますが、個人で経営する店舗や従業員が50人以下の中小企業のホームページなら、以下くらいの金額がレスポンシブデザインの相場です。

10ページ程度のホームページ レスポンシブデザイン 30~50万程度
20ページ程度のホームページ レスポンシブデザイン 50~80万程度
50ページ以上のホームページ レスポンシブデザイン 100万~

意外と高いと思われたかもしれません。

もし予算を超えてしまいそうな場合は、以下のような制作プランを選ぶといいでしょう。

  • スマホ対応の入っているパッケージプランのHP作成サービス
  • レスポンシブデザインのテンプレートを利用して制作を進めるプラン

実は、弊社でもレスポンシブデザイン込みのパッケージプランを提供してます。もし興味のある方は以下をご参考にしてください。
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今持ってるホームページをスマホ化したら安く済むのでは?

すでに存在するホームページを改造してスマホ対応させる。新しくホームページをゼロから作るよりは安そうですよね。

しかし、実際は新しくスマホ対応のホームページを作り直したほうが安く済みます。

過去に作られたホームページは、作り方が古い場合が多く、パソコン用、スマートフォン用、タブレット用とデザインを切り分けるのが難しいのですね。

あっちをいじくっているうちに、こっちが壊れるという制作中のトラブルもよくあるため、結局は最初から作ったほうが作業の工数が少なくなります。

制作期間も、既存ホームページをベースに作っていったほうが早く完成しそうですが、実際は違います。

スマホ対応に必要な調整を無理やりねじ込んでいくので、本来は不要な手間がかかってしまいます。結果として納期の延長が起こります。

ホームページの作りによっては、レスポンシブデザインへ移行するのが簡単な場合もあります。

だから全部のホームページが、スマホ化するなら新しく作り直すべきだ、とは言えません。でも、多くの場合は上記で説明した、既存HPのスマホ化のデメリットがあてはまります。

いずれにしろ技術的な難易度はホームページの中を見られる人でないと判断できません。

既存HPのスマホ化か、新しくスマホ対応したホームページを開設するか。どちらがコストパフォーマンスに優れているかを制作業者へ相談してみましょう。

以上が、現在のホームページをスマホ化させるために知っておくべきことです。

スマホ対応ホームページの完成へ一歩でも近づいていただけたら幸いです。

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