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WordPressのデザインを司るテーマって何?

生徒

司る(つかさどる)とは、これまたおおげさだね。でも、確かにテーマがWordPressのデザインを決めるからね。
テーマはテンプレートのようなものですか?
そうだね。WordPressはテーマを着せ替えることで、いろいろなデザインを試せるんだ。テーマの中には、ネットショップや会員制の仕組みを備えているものもあるよ。

便利ですね! 自分でオリジナルのテーマを作ることもできるんですか?
もちろんできるよ。それなりに高度な技術が必要になるけど、子テーマを利用すれば、少し簡単にできるかもね。制作会社へ依頼するときも開発の方法によって納期を短縮したり、費用を少し安くできたりするよ。
なかなか奥が深いなぁ。
テーマはWordPressの強みのひとつでもあるからね。語れることは多いよ。
なるほど! じゃあもう少し詳しく聞こうかな。

WordPressのテーマについて
詳しく解説しましょう!

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WordPressのテーマとは?

テーマはWordPressの強力な機能のひとつです。これを一番の理由にWordPressでのサイト制作を決める人もいるほどです。

テーマはWordPress用のテンプレートのことを言います。WordPressにはテーマ用の管理画面があり、そこから自由にテーマを変更して、簡単にサイトのデザインを変えられます。

例えると、テーマはWordPress用の着せ替えデザインとも言えます。サイトを運営してく途中でデザインに飽きてしまうことはよくあります。長く使ってきたデザインを時代にマッチする最新のデザインへリニューアルしたくなることもあります。こういうとき簡単にデザインを着せ替えられるのは便利ですよね。

テーマは、すでに他の技術者によって開発された既存テーマと、自分で開発へチャレンジするオリジナルテーマの2種類があります。

既存テーマ

既存テーマの多くは、凄腕のデザイナーやプログラマーによって作られたものです。高い技術で最新のトレンドが反映されたデザインや機能を手軽に試せるのは嬉しいですよね。

既存テーマの中には、ネットショップのショッピングカートやSNSの会員システムなど特別な機能を実装しているものも珍しくありません。独自で開発すれば高額な予算とハイレベルな人材が必要になりますが、既存テーマをうまく利用すれば、独自開発の何十分の1のコストと手間におさえられます。

既存テーマを利用するとき注意が必要なのは「セキュリティ」です。テーマの中にウイルスが仕込まれていることがあります。WordPressは通常のホームページと違う特殊な構造をしています。ウイルスに感染したWordPressだけでなく、同じレンタルサーバーへ入った他のサイトにも影響を与えることがあります。サーバー全体が機能しなくなる大きな被害を招くこともあるので、責任を持って慎重に安全なテーマを選びましょう。

どのテーマが安全なのかを判断するには、専門的な知識が必要です。初心者は安全性を特に重視して、公式のテーマディレクトリで見つかるものを選んだほうが安心です。

もしグーグル検索で使いたいテーマを見つけたときは、念のため開発者のプロフィールも必ず確認しておきます。実績のある開発者であれば、100%ではありませんが、信頼性は高まります。

また、無料よりも有料のテーマにこだわって探してみるのもいいでしょう。最近は無料でも有料のテーマに遜色劣らず高機能でデザイン性も高いテーマがたくさん見つかりますが、安全面で考えるとセキュリティチェックをしっかり行っている有料テーマの販売サイトは安心できます。以下におすすめの2サイトをあげておきます。

Premium WordPress Themes and Plugins by MyThemeShop
Website Templates | WordPress Themes | ThemeForest

オリジナル テーマ

既存テーマに物足りさなを感じている方は、オリジナルテーマに挑戦してみるといいでしょう。その名の通り独自の趣向を反映させた自分だけのテーマのことです。

自分で開発する場合はかなりの力量を試されます。制作会社へ依頼すれば、既存テーマの場合より2~4倍程度のコストがかかります。手間とコストがかかるぶん、既存テーマへ覚えていた違和感はなくなり、満足感が高まるはずです。

WordPressはあくまで趣味という方なら、遠慮せずオリジナルのテーマ作成にどんどんチャレンジしてみるといいですね。オリジナルのテーマを開発するには、ホームページを作成するのに必要な基礎知識 HTML・cssに加えてPHPやJavaScriptといった高度なプログラミング言語が必要です。WordPressのユーザーは多く、積極的にノウハウをネット配信している開発者も多いので、ほとんどのことはネットを検索すれば解決できます。挑戦していく過程で、いろいろなスキルを身につけられます。

体系的によくまとめられた専門書もたくさん見つかります。軽く2、3冊読んでから、あとは実際に実現したいことをトライアンドエラーの繰り返しで学んでいくのがおすすめです。

事業用のサイトにWordPressを利用する方の場合は、開発を慎重に進めたほういいでしょう。少し文字を打ち間違えただけで、サイト表示が真っ白になってしまったという失敗例があとを絶ちません。

事業用のサイトに生じた不具合は会社の信用や売上に直結します。テスト用にレンタルサーバーをもうひとつ用意したり、少し複雑な設定が必要になりますが手元のパソコンにWordPressの開発環境を構築したりして、開発を進めれば、バグが生じてもお客様へ迷惑をかける心配はなく、ビジネス的な打撃も避けられますね。

テーマの作り方

テーマを開発するときの方法は、大きく分けると以下の二つがあります。

  • スクラッチ(新規開発)
  • 子テーマを作成する

スクラッチ(新規開発)

スクラッチ。かっこいい響きですね。わかりやすくいえば、白紙から物事を設計していくことをいいます。WordPressの場合で言えば、テーマを完全に新規のものとして開発していくことを指します。まさに正真正銘、自分だけのデザインと機能を持つテーマをいちから作っていくことをいうわけですね。

ただ、じつは、予算と時間に厳しい制限があるのが普通の制作現場では、本当に何もない真っ白な状態から開発を進めるケースはあまり多くないと思います。

およそどの制作会社でも、制作物に一定の質を保つためスタッフ間で共有しているデザインルールがあります。そのルールにもとづき、凡庸性が高く使い回しに便利な部分まではテンプレートとして作っておいて、クライアントの要望へ合わせて微調整していくという方法で開発を効率化しているところが多いです。それによって、短い納期でも質の高いテーマ開発が可能になるわけですね。

子テーマを作成する

子テーマは既存のテーマを活用して、オリジナルのテーマを作っていく方法です。既存テーマを親と呼び、親であるテーマのデザインや機能を継承した子テーマをオリジナルのテーマとして作っていきます。親テーマで活かせる部分は残し、新しく加えたいデザインや機能を肉付けしていきます。

子テーマをオリジナルのテーマと表現するのは、少し違和感を生むかもしれません。他に親テーマを開発した者が存在するからです。

しかし、子テーマを利用したテーマ開発はWordPressの制作現場ではわりと普通です。開発時間の短縮につながり、子テーマが持つデザイン性や機能性の高さをそのまま引き継げるので、開発の手間も含めた上でコストパフォーマンスが高いといえます。

有料のプレミアムテーマを探せば、写真がダイナミックに入れ替わるスライドショー、マウスの動きに連動して美しくアニメーションするなど、視覚的効果に力をいれたテーマがたくさん見つかります。

ショッピングカート、SNSの機能、予約システムなど、普通に開発すれば、恐いほど時間もお金もかかる高機能なものも簡単に安く見つかります。このようなプレミアムな機能を利用すれば、少ないお金と時間でさらに質が高いものを目指せます。

ただし、オリジナル性を追求するにあたって、あまりに子テーマに手を加えなければならない場合は、思い切ってスクラッチでの開発を選んだほうが最終的に費用と開発期間の両方が抑えられることも少なくありません。

初心者には判断が難しいところですが、制作会社へ依頼するときは、遠慮なく相談して、限られた予算と時間を最大限に活用できる開発方法を検討しましょう。

テーマのアップデートには注意が必要

WordPressは、システム自体もそうですが、テーマのアップデートもたびたび必要になります。改良に積極的なテーマ開発者は新しい機能やデザインパーツを搭載した新しいバージョンのテーマを定期的に発表します。

セキュリティ効果も向上している場合が多く、常に新しいウイルスが誕生している中、WordPressを安全に守るためにもテーマのアップデートは必至です。

テーマをアップデートすること自体は難しくありません。テーマ管理画面から更新ボタンをクリックするだけです。しかし、アップデートの前には必ず以下の二つに注意が必要です。

  • バックアップ
  • 親テーマを直接カスタマイズしている場合

バックアップ

テーマをアップデートする前には必ずバックアップを取っておきます。

WordPressではサイトデータとデータベースという二種類のデータを利用します。テーマの多くは設定情報を両方のデータで保存しています。バックアップも両方のデータを対象にしておきましょう。

WordPressのシステムはときに繊細です。アップデートしたテーマの機能と相性が悪く、そのせいでデザインの一部が崩れたり、今まで動いていた機能が壊れてしまったりすることがあります。このような不具合はよほどWordPressに詳しい方でないと予想できません。

こういう予期せぬ不具合への備えがバックアップです。バックアップがあっても、不具合から復旧するにはじつは技術的にわりと高度な作業が必要です。初心者には手に負えない可能性が高いのですが、少なくとも制作会社にお金を払えば復旧できます。本当に最悪なのは元に戻せない場合です。そんな悲劇を招かないためにバックアップは必ずしておきます。

初心者でも苦労しないバックアップを可能にするには、バックアップ用のプラグインを利用します。定期的に自動でバックアップしてくれる機能がついたレンタルサーバーを利用するという方法もあります。両方を利用してバックアップを二重にしておけばベストです。バックアップ用プラグインとバックアップの機能がついたレンタルサーバーを紹介しておきます。

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親テーマを直接カスタマイズしている場合

既存テーマからオリジナルテーマを作成した場合で、子テーマを利用せず既存テーマを直接改造しているときは、アップデートに細心の注意を払います。なぜなら、アップデートによって、既存テーマへ加えたカスタマイズをアップデートが上書きしてしまう恐れがあるからです。

新しい機能を期待してアップデートしたのに、いままでのカスタマイズが全部水の泡になってしまった。こういう場合でもバックアップがあれば安心です。やはりどんな場合でもバックアップしておくことが求められます。肝に命じておきましょう!

以上、WordPressのテーマについて説明してきました。中には、これから制作会社へテーマの開発を依頼しようとしている方がいるかもしれません。予算と実現したいデザイン・機能を制作会社へ伝えて、もっとも効率のいいテーマ開発の方法を検討してから、開発へ着手することをおすすめします。

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