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ホームページを維持していくためのランニングコストの予算は?

生徒

維持費をかけたくないならほぼゼロでも可能だよ。でも維持費は投資だからね。
投資ですか?
そう。ランニングコストという言葉にはなんだか「損」な響きがあるけど、けっしてムダではないんだよ。
でも制作会社の月額費用とか積み重なるとけっこう負担ですし。ドメインとレンタルサーバーは自分で用意したほうがいいのかな?
それは場合によるよ。じゃあ、ホームページを維持するための更新料やSEO費用についても説明してみようかな。維持費も必要経費として予算に加えなきゃってことがわかると思うから。
はい! 広告にかかる費用についても教えてほしいです!

HPの維持費について
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維持費は育成費

ホームページの維持費を節約したい人は多いですね。でも、本当は維持費のことを「育成費」として考えてほしいのです。ランニングに励むと体が鍛えられさまざまな能力が向上しますよね。維持費はランニングコストともいいます。継続的に消費する費用の意味ですが、走らせ鍛えるための費用として前向きにとらえましょう。

ホームページは放置しているだけでは何の役にも立ちません。作成途中で力尽きてしまう人が多いですが、ついに完成し、日の目を見たいまこそさらに手をかけ育てていく努力が必要になります。

検索経由でじゅうぶんにアクセスを得るためには、検索エンジンに評価されるまでの時間が必要です。その評価もただ作り終えたホームページをそのまま寝かせているだけでは得られません。ホームページの質を常に高めていく工夫が求められます。

ときには、広告に頼ってでもアクセスを得なければならないときがあります。検索エンジンの評価を待っているうちに大きなビジネスチャンスを逃してしまうことがあるからです。検索市場の動向を知るために広告を利用することもあります。

このように実は、ホームページというものは制作中と同じ、いや、制作中以上に維持する間のほうがお金と手間がかかるのです。そんなホームページを維持していくためのコストについてまとめてみました。

月額管理費

月額制のホームページ制作会社と契約すると発生します。制作会社によって変わりますが、だいたい月5,000円〜2万円くらいの間が多いと思います。5,000円から20,000円でも年間にすると18万円の差になるので、結構違いますが…

さて、この月額管理費とは実際はなんのためのお金なのか? 答えは、「ホームページの公開状態を安全に保っておくための費用」です。

ホームページを一般に公開するためには必ずサーバーが必要になります。サーバーの中にホームページのデータを保管しておくことで、そのホームページを一般の人が閲覧できるようになります。サーバーは、テレビでいう放送局の役目をしているといえますね。

月額制のホームページ制作会社は、自社所有のサーバーにあなたのデータを保管します。サーバーのメンテナンスは所有している制作会社の義務として行われます。

サーバーはまれにトラブルを起こします。トラブルによってホームページが一時的に閲覧できなくなったり、最悪の場合はデータの損失や破壊などが生じます。このようなリスクを自分で背負うのは恐いですよね。サーバーの管理を制作会社に任せることによって、このようなトラブルに対応する必要はなくなります。

またセキュリティ対策も制作会社がしてくれます。この頃はLINEのようなメッセージアプリの流行も影響してか、情報の漏洩についてのニュースが増えてます。制作会社のサーバーへ任せておいても100%安全だとはいえませんが、素人の防御力よりは安心できます。

ホームページ作成業者を探すと、必ず「初期費用無料」と「月額無料」の間で悩みます。どちらもそれぞれメリットとデメリットがあります。月額無料のメリットは、積み重なるランニングコストが必要ないということですが、そのぶんサーバーの調子をいつも気にしておかなければいけないという負担が生じます。

「お金を払って他人に任せる VS お金を節約して自己管理」、どちらを優先するか慎重に検討しておきましょう。

更新料

最近、ますますホームページを更新することが重要だといわれてますね。ホームページの状態を常に新鮮に保つこと、そして、積極的に質の高い情報を発信すること、この二つが検索エンジンとお客様の両方から評価を得ることにつながるからです。

制作会社へ更新を依頼すれば、一回5,000円くらいが相場でしょうか。更新する内容にもよりますが、写真を1枚差し替えるだけでもそれくらいすることが多いです。簡単な作業に見えますが、制作会社の方では、万が一に備えデータのバックアップを行ったり、更新したあと発生するであろう修正作業の量も見越して更新料を見積もっています。

更新料が嫌なら、自分でやるしかありません。テクノロジーが進み、メールを書くような感覚で更新できる環境が整ってきてます。専用のソフトを利用すれば、初心者でもすぐに更新作業に慣れられます。

積極的に更新するつもりがなくても、夏季・冬季の休業日の告知や営業時間の変更など、ホームページ上の情報を書き換えなければならないことは起こりえます。制作依頼を発注するときに、どんな更新方法が自分の技術と予算にあっているか相談すれば、ベストな方法を提案してくれるはずです。

ドメイン管理費

ドメインはホームページのアドレスをいいます。独自にオリジナルのアドレスを取得することができ、これを「独自ドメイン」といいます。

独自ドメインにかかる費用は、「com」や「net」など、末尾の種類によって変わります。平均でいえば、だいたい年間で千円くらいです。

独自ドメインは、商用のホームページなら必須といえます。レンタルサーバーから与えられたドメインはよくわからない文字列が並び、見た目に良いとはいえません。信用力を損ねます。

独自ドメインを取得すれば、会社名や商品名をアドレスにしてホームページを運営できます。お客様から見て、信頼感がアップしますし、覚えてもらいやすくもなります。

また、将来的にレンタルサーバーを移転するときにも便利です。レンタルサーバーを移転すると、普通はドメインが変わりますが、独自ドメインを所有しておけば、そのまま変更する必要はありません。今までホームページを訪れたお客様に継続して新たなホームページにアクセスしてもらえますし、SEOの効果も引き継げます。

このようにメリットしかないといえます。独自ドメインの取得は必ずしましょう。

レンタルサーバー代

月額制ではない制作会社を利用する場合は自前でレンタルサーバーを用意します。費用は容量や仕様によって変わります。小規模の企業サイトなら、月500円程度のレンタルサーバーを利用していることも多いです。

レンタルサーバーの費用は年々安くなっているので、コストの面で負担になる人は少ないでしょう。しかし、技術的なことを考えると、前もって少し覚悟が必要です。

契約はインターネット経由で行えます。PCの画面に現れる指示にしたがって進めていけば終わるので、それほど問題にはならないはずです。しかし、契約後の設定が初心者には少し難しいようです。

独自ドメインとレンタルサーバーを接続するためのDNS設定。ホームページのデータをFTP経由で送信するための作業。適切に設定が終わるまで、新しいソフトをPCへインストールする必要があったり、なかなか面倒です。

そういえば、最初にどのレンタルサーバーを選べばいいのかも、初心者さんにとっては難しいかもしれませんね。レンタルサーバーの機能はホームページの公開状態に強く影響します。反応が遅いレンタルサーバーは、ホームページの表示速度も遅くなります。結果、サイト訪問者へストレスを与えることに。

対応できる機能もレンタルサーバーによって制限があります。WordPressのようなCMSと呼ばれるシステム、ホームページをネットショップ化するショッピングカートなど。このような特殊な機能を希望している場合は、レンタルサーバーの対応について事前に調べておかないと後悔します。

SEO費用

SEOを外注している人もまだ多いようですね。月5,000円で必ず上位表示します! というものも見つかります。本当でしょうか…

すでに何度か言ってるように、いくらホームページを開設しても、そのあとアクセスが発生しなければ、そのホームページに価値はありません。残酷ですが、かけた制作費は水の泡です。

そうならないためには、まずホームページへのアクセスを増やさなければいけません。アクセスアップで重要なのがSEOです。

SEOは、検索エンジンからアクセスを増やすためのテクニックや考え方のことです。ひとつのテクニックをピックアップしてSEOということもありますが、本来は色々な施策を実践して、検索上位表示を目指す取り組みのことをいいます。

本当は自分でSEOに取り組んでいけるのがベストですが、専門知識がない場合や本業が忙しく時間的に学習している暇がない場合など、専門の業者に頼らなければならないこともあります。

SEOを外注すると費用は大抵が月額制でかかってきます。施策を行ったからといってすぐに効果が出るとは限らず、数カ月かかってもまだ順位向上が見られないという場合もあります。そういうときも、継続して費用は発生します。

また、幸運にもすぐに上位表示できたとします。しかし、売り上げへ結びつかないキーワードで上位表示しても、費用の回収はできません。

このように業者への外注は費用と期間のうえで大きなリスクを伴います。

成果報酬を採用しているSEO業者についても話しておきます。

計画通り上位に表示できた時だけ費用が発生するので、依頼側に優しい料金プランのように思えませんか? しかし、悪意のある業者が残念なことに存在します。うまくいけば儲けもの、どんな方法でもいいのでと色々なSEOのテクニックを使います。そのなかには悪質で違反とされるテクニックも混ざっています。Googleによって発覚するとペナルティーを与えられ、最悪の場合は検索結果から完全に追放されるということもありえます。こうなるともうアクセス0です。

SEO業者と契約するときは、費用が高いか安いかだけではなく、SEO業者の具体的な実績とどのような施策で上位表示を目指すのかについて必ず明確にしておくことです。

広告宣伝費

SEOよりも確実な方法が広告です。検索結果へ掲載できる広告として、Yahoo!のプロモーション広告、Googleのアドワーズ広告が代表的です。まとめてリスティング広告と呼ぶこともありますね。

キーワードを指定して予算の範囲で広告を運用できます。初心者は、だいたい月3万円くらいから初めてみたらと言われています。どのキーワードが売り上げに結びついたのかを測定することもできるので、費用対効果を把握しやすくて、広告費の無駄な損失を防げます。

ただ最近は本当に広告費が高騰してますね。一年前と比較して2倍になっている市場も珍しくありません。

広告の効果はすぐに現れます。Yahoo!もGoogleも出稿の手続きを済ませれば、審査の期間は必要ですが、明日にでもアクセスをホームページへもたらします。しかし、今後ますます広告費が高騰していることを考えると、やはりSEOとの併用は避けられません。

リスティング広告で短期的に収益をあげながら、効果が現れるまで期間がかかるSEOの施策も平行して実践していきます。そうして将来的にSEOのほうで優先して集客できるようになれば、広告費用の負担を減らせます。

人件費

もともとオフラインでのビジネスをしていた人にとってネットでのビジネスはなかなか苦戦するようです。ホームページを運営して途中で様々なスキルアップが求められます。

前述したSEOは専門家でも意見が分かれるくらい特殊な技術です。広告を出稿するときもキャッチフレーズを生み出す独特なテクニックが必要です。

PC技術も上達しなければいけません。ホームページを更新するソフトの使い方、広告出稿画面の操作方法、ホームページのアクセス計測するサービスの見方、などなど。仕事に疲れて帰宅したあと、このような不慣れな分野を勉強する気にはなかなかなれません。

そんな場合は、専門のウェブ担当者を雇うことも検討します。特定の作業だけに制限してパートで雇えば月10万円〜くらいでしょうか。事業者は本業に没頭することが可能ですし、専門家が担当することで、時間的なロスをおさえ、具体的なホームページの活用を期待できます。

維持費の予算

以上をまとめるとこんな感じでしょうか。金額と項目の要不要は、求めるホームページの仕様やあなたの技術によって大きく変わってくるかとも思います。目安のひとつとしてお考えください。

  • 月額管理費 5,000円〜
  • 更新料 月5,000円〜
  • ドメイン管理費 年1,000円
  • レンタルサーバー 月500円〜1,500円
  • SEO費用 月5,000円〜
  • リスティング広告 月30,000円〜
  • ウェブ担当者 人件費 月10万円〜

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