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ホームページ制作の初心者さんでも簡単に自分でオリジナルのHPを作成できる方法を説明します

ホームページのアクセスアップ。集客方法はどれを選ぶ?

生徒

アクセスが来なければ、せっかく作ったホームページも意味がありませんよね。

ホームページが完成したそのときは、これでお問い合わせがバンバン来るぞと期待に胸を膨らませた人も多いはずです。

しかし、実際にフタを開けてみると、お問い合わせどころかアクセスさえない。そんな悲しい現実に直面し涙している人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はホームページの集客方法についてご説明します。

ホームページの集客方法といえば、やっぱりSEOが有名ですよね。GoogleやYahoo!の検索結果への露出を高める方法です。検索ユーザーからのアクセスアップを期待できます。

実は、そんなSEOだけが、ホームページの集客方法ではありません。無料、有料で様々なアクセスアップの方法があります。

以下の表を見てみましょう。無料と有料とで宣伝方法を分類してます。

無料 有料
  • SEO
  • SNSへの投稿
  • メルマガ
  • プレスリリース
  • リスティング広告
  • SNS広告
  • アフィリエイト広告
  • 純広告
  • 記事広告

え、ホームページを作る以外にまた集客にお金がかかるの?

確かに、ホームページを制作しただけでもかなりの出費です。

ホームページの制作費以上に予算はない。そういう声も理解できますが、一番もったいないのは、せっかく作ったホームページがまったく売上に役立っていないという状況です。

仮に10万円を集客に使ったとしても、売上が20万円あれば利益は出ますよね。

それでもやっぱり、成果が約束されていないのにお金を出すのは博打だよ。リスクが恐い。

そういう意見もありますね。

でしたら、やっぱり手間をかけるしかありません。

ホームページの集客方法は、2つに大別できます。

  • お金をかける
  • 手間をかける

この二択です。

予算に余裕がないなら、自分で汗をかくしかないのです!

そんなわけで今回は、無料と有料に分けて、アクセスアップに繋がるホームページの集客方法を紹介します。

どの方法が、今のホームページの状況に合っているか、予算も考慮して、もっとも効果的な方法を選択しましょう!

SEO(検索エンジン最適化)は基本の集客方法

SEOは、検索結果の上位を目指す取り組みのことです。

今は昔と違って、細々としたテクニックを駆使するだけでは、上位表示が難しくなってきてます。

ホームページの初心者さんには、なかなか理解してもらえないこのこと。

「検索ランキングの上に出すには、コンテンツの質が一番重要なのです。」

コンテンツとは「中身」を表す言葉です。ホームページの中身が検索順位を決めているのですね。

ホームページの制作業務に関わっていると、お客様からよく、「〇〇というキーワードで検索にヒットさせてほしい」という要望があります。

ホームページの仕組みの中で何か検索キーワードを設定できる場所でもあるかのように思われています。残念なことに、ホームページにはそういう検索キーワードを設定できる機能はありません。

検索へヒットさせたいキーワードがあるなら、そのキーワードに関連する情報がホームページ内に必要です。

こう言うと今度は、「〇〇」と「△△」いうキーワードをそのままページ内に列挙しておけばいいのではと思われてしまうんですね。

そうではないです。

その「〇〇」というキーワードを検索する人が満足して、もう再び「〇〇」というキーワードを検索する必要がないくらいの情報を、ホームページの中に掲載することが必要なんです。

こうした検索者を心底満足させられるホームページ作りは、非常に労力がかかります。

まず、検索者が検索にいたった動機を理解しなければいけません。そして、なぜこのようなキーワードを検索したのかを想像し、検索者の納得のいく形で情報を提供する必要があるのです。

こうした検索者を満足させるための情報発信が、いま一番主流の「SEO」のやり方です。

情報発信型のSEOは、地道な取り組みです。一晩二晩で検索者を完璧に満足させられるホームページは作れませんから。

効果が現れるまで、コツコツと時間をかけて情報を発信していきます。あまりに効果が出ないことに脱落してしまう人が多いのです。

脱落者が多い一方で、地道な情報発信がついに実を結び、上位表示を叶えるパターンもあります。検索ランキングの1ページ目に現れるのは、わずか10個のホームページです。

一度上位を獲得できれば、継続して安定したアクセスを得られます。検索経由のアクセスは、売上に結びつきやすい特徴があります。

なぜなら、そもそも自ら検索するくらいですから、その先のページで行動を起こす可能性が高いのです。行動とは、商品を買ったり、サービスへのお問い合わせをしたり、そういう売上に転換する「ホームページ上でのユーザー(=利用者)の動き」のことです。

SEOの効果は持続しやすいですよ。特定のキーワードで上位をつかめたことを土台に、別のキーワードでもランキング入りを果たせば、アクセスが倍々に増えていきます。

しかし、順位の変動がないと言えば、嘘になります。検索結果の並びを決めているのはGoogleです。Googleが開発した独自の評価システムが、ネット上のホームページにランキングを付けて並べているのですね。

このGoogleの評価システム自体が、ときに大きく変更されることがあります。評価システムそのものが変わるので、ランキングへも影響します。いままで一位に座り続けていたページが突然圏外に飛ぶこともあるのですから恐いですね。

SEOの効果は持続しやすいといった言葉に矛盾しますが、こうした突然の大変動も起こりえます。ですので、SEOだけに集客を頼っているのはリスクです。

これから紹介する別の集客方法でもアクセスを得られている状態が安心です。

SNSへの投稿でホームページもアクセスアップ

facebookやtwitterは、やってますか?

最近はinstagramが流行ってますね。

こうしたSNSは、口コミ効果で投稿が拡散されやすい特徴を持ってます。

ホームページのリンク付きで投稿をすれば、そのリンクからSNSユーザーがアクセスしてくれることを期待できます。

もし、うまく口コミの波に乗れば、1回の投稿で何千、何万ものアクセスをホームページに呼び込むチャンスもあります。

ただ気をつけたいのは炎上です。SNSの口コミ効果は、悪い話題も拡散してしまいます。

最初は知人の中だけでの悪評がSNSという場で不特定多数と共有され、終いには、全国、全世界へと拡散されることになってしまった例もあります。

SNSと一口にいっても、冒頭で出したように日本だとfacebook、twitter、instagramの3つが有名ですね。

それぞれ利用方法と利用者に微妙な違いがあります。その違いを意識すると、アクセスアップのための投稿の仕方も変わってきますよ。

Facebookは、基本的に実名登録です。シェアされた投稿には、友達や知人からの紹介という信頼性がついて回ります。企業が広報用のアカウントを取得して企業ページを運用することも可能です。個人アカウント同様に「友達(ファン・フォロワー)」とつながり、共通の話題で盛り上がることができます。

Twitterは、匿名利用が可能です。実名だと意見を言いにくい話題でも匿名なら遠慮なく突っ込んでいけるという人は多いでしょう。リアルな知人の前では話題にするのが恥ずかしい悩みでも匿名ならシェアしやすいですよね。

Instagramは、写真で繋がるSNSです。とにかく見た目。視覚的に印象に残らない投稿は、ガン無視されます。

それぞれユーザーの好みも微妙に変わってくるので、その辺を意識して投稿内容を工夫すると、アクセスアップにより効果が出ます。

メルマガも昔ながらの手法ですがアクセスアップに有効です

メルマガとは「メールマガジン」の略で、ホームページ運営者からユーザーに継続的に送りつけるメールのことです。

「送りつける」は、言葉が悪いですね。でも実際、不要なメールの配信に困るを超えて怒っている人は多いでしょう。

メルマガのデメリットはまさにその嫌われやすさです。よほど内容を濃く、読者に利益を与える内容でない限り、すぐに解除されてしまいます。スパム扱いされて悪評の元になるリスクもあります。

メリットとしては、好きなタイミングで受信登録者へアプローチできるところですね。誠実に質の高いメルマガを配信し続けることで、読者との信頼関係を築くこともできます。

ただ、質の高いメルマガを執筆するのは、大変な労力がかかります。最初の読者数の少ない頃は、その労力と効果が見合いません。集客効果がゼロに近いうちから全力をかけて取り組まなければいけないところにメルマガのハードルの高さを感じます。

あまり知られていない集客方法 プレスリリース

プレスリリースは、報道機関・マスコミといった情報発信の媒体向けに告知を流す方法です。

情報サイトやニュースサイトに、自社のホームページの情報が掲載されれば、不特定多数の人に見てもらえるチャンスです。

また、影響力の高いメディアから紹介してもらうことは質の高い被リンクを獲得する効果もあります。

被リンクはSEOの効果を向上させる要因の一つです。

他から自分のホームページへ張られたリンクを「被リンク」と呼びます。被リンクを多く獲得しているホームページをGoogleは優遇して検索ランキングの上の方へ出してくれます。

ただ自社の商品やサービスとまるで関連性のないメディアへの露出はそれほど効果がありません。極端な話になりますが、例えば、釣りをテーマにしたメディアのプレスリリースでヨガのホームページを告知しても、興味のある人へのアプローチは少ないでしょう。

被リンクにしても、関連性のないホームページからのリンクはSEO的な効果がないという意見があります。

他のメディアで自分のホームページが取り上げられるのはもちろん嬉しいことですが、実益としては、一時的なアクセスに終わってしまうことも多いです。

プレスリリースでアクセスを効果的に集めたいなら、関連性の強いメディアを利用するべきですね。

リスティング広告は費用対効果の高いアクセスを集められる

ここからは有料での集客方法になります。お金を使ってアクセスアップをする方法ですね。

その最初を飾る方法が「リスティング広告」です。

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!の検索結果へお金を払って広告を出す集客方法です。

検索者が入力する検索キーワードと連動して、あなたが出稿する広告が画面内に出るわけですね。

広告費はクリックごとに発生する「クリック課金制」です。1クリックあたりの支払金額はオークション方式で決まります。広告を出したい人が多いキーワードほど広告費が高くなる仕組みです。

リスティング広告のメリットは、やっぱりキーワードを指定できることですね。

検索者は自分が興味を持つキーワードを入力します。自社商品やサービスに興味を持っている人にだけ広告を見てもらえるので、広告効果に優れています。

広告費を払ったら即日で広告を出せるところもいいですね。

特にホームページを開設したばかりの頃は、普通に待っててもアクセスは来ません。作ったホームページの質は、結局のところお客様の反応を見てみるまで判断できませんよね。

ホームページの質を測るために、リスティング広告を使うのは制作現場でもよくあります。

予算の設定も簡単で「一日いくら」というように決めて広告を出せます。予算に対してクリック数がはっきり出て、アクセスからお問い合わせに成約した数も数えておけば、完璧に費用対効果を算出できます。

デメリットとしては、専門知識が必要になることですね。

広告と検索キーワードの最適化、適切な予算配分などある程度のマーケティングの知識が必要になるでしょう。広告の出稿や編集を管理するシステムも初心者の方にとってはとっつきにくく感じることが多いようです。

アフィリエイト広告は広告費のムダが出にくい

アフィリエイト広告は「成果報酬型広告」のことです。

広告といえば、普通は広告枠というスペースに広告料が発生しますよね。

アフィリエイトは広告表示だけでは料金の発生はありません。広告を見た人が、広告をクリックし、最終的に商品やサービスを購入したところで、広告主に広告料が課せられます。

成功報酬なので、成果が発生するまで広告費を払わなくて済みます。

広告を宣伝してもらうのは、一般のブロガーやアフィリエイターです。

ブロガー・アフィリエイターともに、個人でも強い影響力を持っている人たちがたくさんいますからね。大手のメディアに引けをとらない宣伝効果を持つブロガー・アフィリエイターがいます。

彼らの広くて深い販売網を利用できるのは、特に新しくホームページを作った人にとっては大きなメリットですね。ネットでの影響力や信用を築き上げるのには、めちゃくちゃ時間がかかるからです。

しかし、広告を宣伝してもらうには、アフィリエイターを引き付けるメリットが報酬として必要です。また、アフィリエイターの目は厳しく、売れない商材は扱ってくれません。

そうかといって、宣伝してくれるなら誰でもといいよというわけにはいきません。信頼性の低いアフィリエイターによって悪質な方法で宣伝されると、会社や商品の信頼性を損なうリスクがあるからです。

アフィリエイト広告で成功するなら、まずは磨き抜かれた商材があることが前提です。そして、信頼できるアフィリエイターを見極める目力が求められます。

純広告

純広告とは、特定のメディアから買い取った広告スペースを利用した宣伝方法のことです。

広告を出す媒体を工夫すれば、露出が増えるのはもちろん、今まで接触したことがない層のターゲットにもアプローチできるというメリットがあります。

極端にいえば、ベビー用品の広告をメンズファッションのサイトへ出してみます。いままで狙っていたお母さん層とは異なる、イクメン層を新たに囲い込めることが期待できます。

純広告のデメリットは、いかにも「広告」だとわかってしまうところです。広告費が高いくせにクリック率が低いのです。

クリックされなくても広告費が発生する場合が多い純広告は、うまく効果を出せないと無駄な固定費が発生し続けることになります。

純広告は表示だけでも費用が発生するので、効果を測定しづらいという弱点もありますね。

記事広告

記事広告とは、特定のサイトやブログに自社あるいは自社で扱う商品についてオリジナルの記事を書いてもらう方法のことです。

PR記事と呼ばれたりもします。

影響力の強い媒体に掲載できれば、その信頼性を利用することができます。

自社が自社の商品をアピールするのは、どこか「わざとらしさ」があります。

別のメディアに掲載してもらえば、客観的な視点から商品をアピールしてもらうことが可能で、また、広告を見る側にとっても客観性を印象づけられます。

「記事」の特長を生かした、ストーリー性のある方法で商品やサービスの紹介をできるところがいいですね。ストーリーを展開させることで、広告の受け手から、深い理解を得やすくなります。

記事広告のデメリットは、お金と手間です。

記事にするまでの取材、写真撮影、文章化、校正、編集など、記事広告が世に出るまでには、様々な工程を経て、いろいろなプロフェッショナルが絡みます。当然、お金も時間もかかるわけです。

また、記事の演出方法や伝え方しだいでは、炎上やステマ疑惑など、悪い結果になることもあります。じゅうぶんな費用対効果を得るには、記事広告を作る側に高度なセンスとスキルが必要です。

ホームページの集客方法。アクセスアップにどれを選ぶ? をまとめてきて

どれが最善の集客方法だ、と言い切ることはできません。どの方法にもメリットとデメリットがあるからです。

中には規模の小さなホームページだと利用しづらいアクセスアップの方法もありました。予算的にも例えば記事広告は、個人事業の店舗には利用するためのハードルが高いかもしれません。

予算がなければ?

やっぱり自分で手を動かし、頭を働かせるしかありません。

リスティング広告にじゃぶじゃぶとお金を投じれるだけの余裕がある企業は、実は大手でも少ないんです。決められた予算内でやりくりし、お金が足りない部分は自社内で黙々とSEOに取り組み、補っていたりします。

SEOの手法は刻一刻と変化しており、いままで通用していたテクニックが悪質なスパムとして評価されることになってしまったものもあります。

リスティングの広告費も年々上がってますね。利益が出ていたキーワードなのに、予算の都合でもう広告を出せなくなってしまったということも増えてきました。

どれか一つの集客経路だけを太くするのは、リスクなわけです。

広告費が高くなっても利益が出るよう商材自体の値段を見直したり、検索へヒットさせるキーワードの量を増やしたり、多方面から集客効果を向上させる方法を検討してみることが重要ですね。

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