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ホームページの原稿の作り方が難しいので簡単な方法を教えてほしい

生徒

正直いって、簡単な方法ってのはないかな。
え? ないんですか〜?
普段、ブログを更新してたり文章を書くことに慣れてない人はやっぱり苦労すると思うよ。
そうなんですよ。ボクも何をどうやって揃えればいいかわからなくて。
少しでも簡単に原稿を作成するには、まずデザインのことを忘れることだね。
え、デザインは考えなくていいんですか?
そうだよ。デザインはデザイナーがやってくれるからね。だから、原稿に必要な「タイトル」「見出し」「画像」「説明」を用意することに集中するといいよ。
デザインのことを考えなくていいだけでも少しはラクになるかも。その「タイトル」「見出し」「画像」「説明」についてもっと詳しく教えてください!

原稿の作成方法について
詳しく解説しましょう!

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ホームページの原稿の作り方を説明します。難しいところもありますが、ホームページの質へ大きく影響する大切な作業です。頑張って理解しましょう。

まず最初に知っておいていただきたいのは、原稿を作成するときデザインについては考えていただく必要はございません。デザインは、原稿を見てデザイナーが適切に行うからです。私たちのデザイナーは、簡単にいうと主に以下の三つを考慮しながらデザインに取り組んでいます。

  • 見た目の良さ
  • わかりやすさ
  • 更新しやすさ

見た目の良さは、多くの人がこだわるところです。せっかくプロのデザイナーへ依頼しているのだから、印象的で記憶に残るデザインを期待しているはずです。その期待に応えるのがデザイナーの義務であり、喜びでもあります。

この見た目の良さに加えて、ホームページのデザインは、見ている人にとって「わかりやすい」ことが求められます。アート作品であれば、見る人によって解釈の違いが生まれるのは当然でしょう。しかし、ホームページの場合は、誰が見ても同じように理解できなければ、ホームページの役割は果たせません。

ビジネス用のホームページは、ホームページへ訪問するお客様から「お問い合わせ」や「注文」などを得ることを目的としています。そういうお客様に特定の行動をしてもらうためには、わかりやすいことが何より先に重要です。

そして三つめに重要なのは「更新しやすいこと」です。ホームページを訪問するお客様にとって、使いやすいということももちろん重要です。しかし、ここでは、ホームページを運営する側、つまり、あなたにとっての「使いやすさ」のことを指してます。

最近は、ホームページを更新することがますます重要になってきてます。ネット上のホームページの数が多すぎて、他との違いを見せることが難しくなってきているからです。

ホームページを作っただけで、お客様に見てもらえる時代は終わりました。運営者の方からお客様へ向かってアプローチしていかなければ、ホームページの存在に気づいてもらうことができないのです。

そのアプローチの仕方で最も効果的なのが「更新」です。ホームページを更新することで、ホームページの中の情報を常に新鮮な状態へ保つことができます。それに加えて、新たな情報を積極的に発信する行為が、検索やSNSなどネットを活用している人たちと接触する機会を増やします。

ただ、更新するためには、それができる仕組みでなくてはいけません。デザインは更新しやすさへ直接影響します。複雑なレイアウトだったり、更新時に難しい編集方法が必要だったりすると、更新時にデザインを崩してしまいます。

これら3つはデザイン時の原則です。守りながら、デザイナーはデザインを行います。逆に、この原則を知らずにデザインをしてしまうと、まったく誤った方向、つまりこのようなデザインになってしまいます。

  • 見た目がちぐはぐ
  • わかりにくい
  • 更新しにくい

このような失敗を避けるためには、原稿の作成時点ではひとまずデザインのことはおいておきましょう。各ページへ掲載する文章と画像を揃えることに集中すれば、原稿の質があがり、デザイナーもクオリティの高いデザインへと反映しやすくなります。

デザインについて、何度か講座で取り上げています。一度目を通してみてください。

売上をアップさせるHPのデザインの選び方を教えてください
おしゃれなホームページを期待してたのに提案されたデザインがすごく「ださい」、どうしよう…

原稿の作り方

原稿を作成するのに最低限必要になるのはこの4つです。

  • タイトル
  • 見出し
  • 説明
  • 画像

タイトルは、ページに対して一つだけ設定します。見出し、画像、文章は、この3つをひとつのセットとして、ページの中に複数、上から下へ連なって存在します。これらを揃えることが原稿を作成する方法ということになります。

原稿のレイアウト

タイトル

タイトルはページに与える題名のことです。原稿を作成する時点で、すでにホームページの構成は決まっているはずです。何ページあり、どのような配置にするのか。その構成にしたがって、どのページへどんな情報を載せるのかを整理します。そして、各ページに対して、主題を表すタイトルを付けます。

タイトルの文字数は検索結果に表示される30文字前後かいいといわれています。タイトルの中に、検索にヒットさせたいキーワードを含めると、検索エンジンからのアクセスを増やすことにつながるといわれています。

しかし、ホームページの中で固定的な情報、例えば業務案内や料金のことを伝える場合、検索を意識したキーワードを入れることが難しいことがあります。

そういう時はムリせずに素直にページの主要な情報をタイトルにつけたほうがいいでしょう。むりやり捻出したキーワードを詰め込むと、サイトの訪問者にとってわかりにくくなってしまいます。

本当に重要なのは検索エンジンではなく、人であるお客様の方です。誤った方向で考えないよう注意しましょう。たとえキーワードがタイトルに入ってなくても、次で用意する見出しと文章がしっかりしていれば、検索エンジンはちゃんと評価してくれます。検索へもヒットします。

見出し

見出しは目次の役割を果たします。ページのなかへ掲載する情報に順番を与え、理解しやすいかたまりに区切ります。

ページを開いた人は、まず見出しだけを拾って、そのページに書いてある内容を大まかに理解しようとします。そのとき、自分が求めている情報がそのページにないことが分かれば、すぐにページを閉じてしまいます。それをさせないためには、見出しだけ読んでも、ページの内容がわかるような工夫が必要です。

説明

見出しに文章が続きます。見出しが要約なら、文章は詳細の説明だといえます。

説明を書くとき大切なことがあります。それは「重要なことから先に書く」「結論から先に書く」ということです。見出しに惹きつけられた読者が、そのまま文章を最後までよんでくれるかは、最初の一文にかかっているからです。

小説は最後まで結論がわからないドキドキ感が楽しいものです。しかし、ホームページの読者は小説を読むときほどのんびり結論を待ってはくれません。ほしい情報までの道のりが遠いとわかると、すぐに冷たい態度へ変わり去っていきます。

文章の最後に重要なことを書いても、読んではもらえません。伝えたいことから先に書いていくということに注意しましょう。

画像

画像は、単調な印象になりがちなウェブページに「楽しい」や「やわらかい」というイメージを与えます。文字だけが続くと視覚的なストレスが高まりますが、画像にはそれを和らげる効果があります。

また、画像は強い説明力も持ちます。文字ならダラダラと何百文字も書かなければ伝わらないことでも、画像ならひと目で理解させられます。

この画像が持つ視覚的な効果と説明力を意識して、各見出しに、あるいは、2~3つの見出しごとに画像を用意します。

画像を探す方法は以下の講座で詳しく説明しています。

ホームページ用の画像の集め方と探し方がわからない?

見出し、説明、画像で1つのセット

見出し、説明、画像の3つを1つのセットとして考えます。そして、このセットを必要な数繰り返して、1ページの原稿ができあがります。

ときどき、1つのセットのなかに、複数の見出しが存在することがあります。下のような場合です。

■レンタル料金(大見出し)

☆一泊二日(小見出し)
一泊二日での場合は1000円です。(説明)

☆二泊三日(小見出し)
二泊三日の場合は2000円です。(説明)

このように複数の見出しが存在しても誤りではありません。ただ、見出しがあまりにも数多く存在すると、読んでいる人が混乱します。また、デザイナーにとっても、体裁をまとめるのが難しくなりなります。

そのため、見出しの深さは、もっとも深くても2層(大見出し>小見出し)くらいにしておきましょう。大見出し>中見出し>小見出しと、階層が深くなる場合は、セットを分ける工夫をしたほうが、うまくまとまります。

原稿作成時によくある質問

最後に、原稿を作成するときによくある質問へお答えします。

説明の長さは?

説明の長さに決まりはありません。SEO(検索エンジン対策)として、「〇〇文字くらいが効果的」という情報を見ることがあります。しかし、数字にこだわることに効果はありません。覚えておきたいのは、「適切な文字数は自然に決まる」ということです。

簡単に説明できることを、SEOで1000文字必要だからと、無闇に文字数を加えても、わかりにくさが増すだけです。逆に、お客様が詳しく知りたいことがあるのに、一行や二行で終わる簡単な説明しかなければ、お客様は不満を抱き、ページを閉じてしまうでしょう。

伝えたいことをちゃんと伝えるということを意識すれば、自然と適切な文字数におさまります。

検索キーワードについて教えて

SEOに詳しくない人ほど、キーワードの数や入れ方にこだわろうとしますが、これも、お客様へ伝えることを優先して考えると答えが出ます。

確かに、昔はキーワードの出現率や入れる場所を重要としている時代がありました。しかし、今は検索エンジンの能力が高まり、丁寧にお客様を意識して文章を書けば、検索エンジンもページの意図をしっかり汲み取ってくれます。

SEOの初心者が下手に対策しようとすると、間違った方法になることが多いです。かえって悪い結果を招くので、自身がないSEOに頼るのはやめて、純粋にお客様のことを考えて原稿を作成しましょう。

SEOの関連講座にも目を通してみてください。

検索にヒットしない。SEO対策をしてるのになぜなんですか?

以上、ホームページの原稿の作り方、用意の仕方を説明してきました。原稿の作成は大変ですが、頑張れば必ずお客様へ響く原稿が作れるはずです!

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