ホームページの業者で失敗しない方法。相見積を依頼して提案内容を比較する

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ホームページ制作の初心者さんでも簡単に自分でオリジナルのHPを作成できる方法を説明します

ホームページの業者で失敗しない方法。相見積を依頼して提案内容を比較する

生徒

ホームページの制作業者を正しく選ぶには、見積りを複数の業者へ依頼し、得られた提案内容を比較します。

いわゆる相見積(あいみつもり)という方法ですね。

弊社もホームページ制作会社です。業者の立場からいうと、比較されるほど受注できる可能性が低くなるので、本当はおおっぴろげに相見積を勧めることは避けたいのですが、お客様にとって有益な情報を発信するのがこのブログの役目です。

だから正直にお話します。

単に一つの会社へお問い合わせして決めるよりも、少なくとも3つくらいの会社で比較したほうが、ご要望を満たす効果的なホームページを完成させられます。

だから、必ず相見積を取り、見積書と一緒に提案されるホームページ制作の方向性を他の会社と比較した上で、依頼する業者を決めましょう。

ホームページ作成業者にお金を払って依頼する理由は、売り上げアップに効果的なホームページを作成してほしいからですよね。特に一度でもホームページの作成に独学で取り組み、その難しさに諦めた初心者さんにとって、プロに制作してもらえるという安心感は格別です。

でも、いざ「ホームページを業者へ依頼しよう!」と思って調べてみると、業者の数が多すぎて、どの業者を選べばいいかわかりません。

そんな、ホームページ制作業者の選び方がわからない方の悩みを解決する方法こそが、相見積なのです。

ホームページ作成業者の数が多すぎる問題

実は、この業者の数の多さについては、私たちウェブ制作会社自身も悩んでいます。ライバルが多いということですから。

試しにGoogleで「ホームページ 作成 業者」と検索してみました。なんと「871,000件」もウェブページがヒットしました。もちろん検索結果の全部が制作会社のページではないですが、この中から自分にピッタリの業者を探すのは、数だけ見ても苦労することがわかります。

検索結果を眺めて、実際にいくつかの業者のサービスに目を通してみても、よく違いがわかりません。専門用語も多いですものね。

どんなポイントを優先して選べばいいの? は初めてホームページの制作を業者へ依頼する方の共通の悩みです。

適当にホームページ制作業者を選んでしまった具体的な失敗例

業者の数が多すぎて、とにかく料金さえ安ければいいやと選んでしまったら、確実に失敗します。

そんな失敗するわけないと思っていても、どこに決めようか悩んでいるうちに判断力が鈍り、間違った業者を選んでしまう失敗は多いんですよ。

その証拠に、実際によくある具体的な失敗例を紹介します。

失敗例1. 初期費用0円の業者を選んだら、維持費や更新費が高かった

美容師のAさんは、15年の修行期間を終えて、ついに独立。新しく美容室を開業します。宣伝のためにホームページを作成することにしました。

新装開店のため内装費用や設備投資で予算を使い切り、ホームページにはあまりお金が出せません。安くて良い業者はいないかと探していたところ、「初期費用0円」というホームページ作成業者を見つけました。

オープンまで時間がなく焦ったのも理由の一つです。安いしここでいいだろうと、他と深く比較することなく依頼しました。

美容室のオープンになんとか間に合ったホームページはさすがのプロの仕上がりで、「いい業者を見つけることができた」と、Aさんは安心していました。

しかし、その後お店で提供するメニューの変更、お得なキャンペーン情報の告知のため、ホームページの更新が必要になり、問い合わせてみたところ、更新の度に1回1万円の更新料がかかると言われてしまいました。

メニューもキャンペーンも定期的に変更が必要な情報です。特にキャンペーンは月に2回内容を変えて実施してるので、更新回数も「月に2回=2万円」の出費となります。

初期費用は無料でしたが、月額のホームページ管理費を毎月15,000円払ってるので、更新料も加えると、毎月35,000円発生することになります。小さな個人経営の美容室には、集客のためだとはいえ、痛い出費です。

結局更新することを諦め、ホームページはそのまま放置。お店の情報がリアルタイムに反映されていないホームページは、全然活気がなく集客に対して効果も出ません。

この失敗の原因は、初期費用0円に惹かれて契約したものの、「今後どのような更新が必要なのか」を考えていなかったことにあります。

もう少し熱心に他の業者も比較してみれば、気軽に自分で更新できる仕組みのホームページをもっと安い月額費用で作ってくれるところも見つかっていたはずです。

失敗例2. 更新時の制作業者のレスポンスが遅くて、ストレスと不信感がつのる

眼科医院を経営するBさんは、医院のリニューアルと合わせて初めてのホームページを開設することにしました。

ホームページ作成業者に依頼し新しく外装と内装を変えた眼科医院の雰囲気にピッタリのホームページを50万円の費用で作ってもらいました。

最初はホームページのクオリティに満足していたものの、更新のやり取りが増えてくるにしたがって、Bさんはストレスを感じるようになります。

医院のリアルタイムな情報が、患者さんに安心して来院してもらえるきっかけになると考え、積極的にホームページの情報を更新しています。その更新のための費用として3万円を毎月業者へ払っています。

しかし、更新依頼を出すといつも、「時間がかかる作業になるため、1週間待ってください」と言われるのです。しかも更新された内容は誤字や脱字、デザインの崩れなどが見られ、毎回、修正の依頼を出すことになります。結局、医院のリアルタイムな情報ではなく、過ぎ去った少し古い情報がホームページに載せられます。

修正のたびに連絡を取らなくてはなりませんし、担当者の対応もぶっきらぼうで、連絡を取ること自体にストレスを感じるようになってしまいました。

こんなことならもっと高いお金を払ってでも、自分で気軽に更新できる仕組みにしておけば良かった。そうBさんは後悔してます。

両方とも「更新」が火種の失敗例を挙げさせていただきました。

更新は、現代のホームページの運営方法に最も重要な要素です。更新しないホームページは検索へヒットしづらくなるので、更新料がいくらかかるか、また、更新を自分でできるかどうかは、思いっきり集客へ響くわけです。

こうした失敗は、業者の選定がすでに間違っていたことに原因があるわけです。では、正しく業者を選ぶには、何に気をつければよいのでしょうか。その答えが冒頭でも挙げた「相見積」です。

相見積でベストな提案をしてくれた業者を選ぼう

ホームページ作成業者選びに失敗しないためにできる最も有効なのは、複数の業者から見積もりを取ることです。

自分が希望している予算やホームページの内容、更新頻度を伝え、予算の範囲でどの程度の対応をしてくれるのかを少なくとも3社に聞いてみます。

そうすると業者ごとにまったく違う返事が返ってきます。返事の仕方も業者によって個性があります。遅いところ、淡白なところ、親しみやすいところ、馴れ馴れしいところ。

ホームページは完成して終わりではありません。完成後の運営途中も考えると長くコミュニケーションを取っていく相手です。やりとりの印象も業者選びの重要な要素です。

複数の業者に見積もりを出すことに億劫になる人もいますよね。でも見積自体は無料のことが多く、見積り依頼は一つの内容をコピペで出せばいいだけです。この程度の手間で、完成するホームページへの満足度が全然変わってくるので、めんどくさがらずに必ず相見積してください。

ぴったりのホームページ作成業者を見つけるための相見積の方法

それでは業者を絞り込む具体的な相見積の手順について、確認していきます。

1. 予算とホームページの完成像を決める

まずは予算を決めます。

予算は、月間の売り上げ目標額を決め、ホームページ制作にかかる費用を何カ月で回収したいのか考えると算出できます。例えば目標の売上が30万円で、回収期限が2カ月なら、予算は60万円です。

ただしオープン直後のホームページは、すぐに売り上げにはつながりません。

ホームページの反応を見ながら売り上げを安定させるのに、少なくとも3カ月から半年はかかると考えておいた方がいいですよ。その間にかかるホームページの維持費や改善費用も含めて、予算を考えておいたほうがいいですね。

2. ホームページの完成像をまとめる

完成像といっても、プロのウェブデザイナーのように完璧な形にする必要はありません。それでも「いったい何から考えれば…」と戸惑う方も多いかもしれませんが、以下のような点を抑えて、業者へ伝えれば最初の見積には十分でしょう。

  • 予算
  • ホームページを作る目的
  • なぜ、いまホームページを作りたくなったのか
  • ホームページを誰に見てほしいのか(ターゲット)
  • パソコンのスキル
  • リアルタイムにホームページで発信したいこと
  • 納期

上記にプラスして、もしすでにホームページを持っている場合はURLと、改善したい点、悩んでいる点を業者に伝えると、より具体的な提案をもらえます。

3. 複数の業者へ見積もりを依頼

予算とホームページの完成像をホームページの作成業者へ伝えます。

だいたい業者のサイトにはお問い合わせフォーム、あるいは、お見積フォームが付いてます。そのフォームの様式にしたがって、まとめた完成像を入力し送信します。

見積が出る期間は、ホームページの規模や制作会社の忙しさによってまちまちです。

正式な見積が返事されるまで時間がかかるのは、制作会社の側の事情があるので仕方のないことですが、遅くなる場合になんの連絡もないようなルーズな業者は止めておいたほうが無難です。

4. 見積と提案内容を比較する

しばらく待つと相見積で取った結果が手元に揃います。制作費用と提案内容を比較します。

費用だけに目が行きがちですが、必ず提案の内容も比較します。特に、業者がどのようにホームページへの集客を考えているのかは慎重に比較すべきポイントです。

アクセスがないホームページは、存在していないも同然ですから、効果的なホームページを作りたい業者は必ず、いかにアクセスをアップさせるかを考えます。その視点のない業者は避けましょう。

いくらデザインがよくても、集客ができないホームページは、売上に効果が出ないので、持っても意味がありません。

ちなみに、しっかりとした提案内容を期待できるのは、すくなくとも制作費が30万円以上の業者です。

最近増えているテンプレートを利用した10万円以下の格安業者のようなところは、「安い」を理由にとにかく名刺代わりのホームページがあればいいと選ぶ業者です。提案の質で比較するどころか、提案があることさえ珍しいことをあらかじめ知っておきましょう。

こうして、予算の範囲でベストな提案をしてくれた業者を選べば、完成したホームページに不満が生じるリスクを減らせます。

決して、値段だけで選ばず、どんなホームページができるか、どんな方法でホームページをビジネスに役立てていけるのか、具体的なイメージを与えてくれる業者を選びましょう。

相見積で適切なホームページ制作業者を選ぶ まとめ

相見積は、HP制作会社だけでなくリフォームや旅行など、どんな業界でも適切なサービスを受けるためには常識の方法です。でも意外にやってない人が多いです。

仮に知人の紹介で良さそうなホームページの制作会社と出会っても、一応は相見積を取って、業者の質を比較してみることをお勧めします。

ホームページ作成業者のアピールポイントを見ていると思わず飛びつきたくなるものもありますが、大切なのは比較検討して、一番適切な業者を決めることですから。

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